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maktub

ume's wanderlust diary

旅 再び

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皆と別れて

1人駅に立つ。

 

旅の始まり

って気分が戻って来る。

 

その瞬間が狂おしいほど好き。

 

心拍数が上がる。

景色が全部色付いて見える。

空気の匂いを感じる。

心が軽く、透明になる。

 

「自分」って人間に戻れる。

「僕」と「世界」と

一対一で向き合う瞬間。

 

そうだ、

僕らは自由なんだ

って。

どこへだって

望めば飛べるんだ

って。

 

何にも囚われていないし

何も何者も

自分を縛るものはない。

 

世界すべてが自分の手のひらにあって。

世界すべてが僕らの遊び場で、裏庭で。

 

例えば今

ふと、気が向いて

南米行きのチケット買って

行き先を変えてしまうことだってできるんだ

って。

 

そんな、自分しかいない

自分とどこまでも広がる

地球っていうやつしかいない、

そんな瞬間。

 

ああ、

 

やっぱり

動き続けていよう。

旅をし続けよう。

自分と、どこまでも美しいこの地球と。

その対話が

冒険が

ワクワクが

 

何よりも

誰よりも

 

僕が求めるもの。

 

バックミュージックは

九州男の少年⇔未来 〜映画のようなメモリー

 

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最高だろう。

この感覚

病みつきになる。

ごめん

これがやっぱり

誰よりも何よりも

大切な

僕の中心

 

ああ、

幸せ。

 

I'm back on my nature

繋がった

 

久しぶりのこの感覚。

 

みっちゃんのおかげだな。

1日1ー2通のメッセージのやりとり

それでもみっちゃんが伝えてくれる

あの特別なバイブレーションは

陸を越えて、海を越えて

時差なんてものも軽く飛び越えて

ちゃんと僕のところに届いたよ。

ゆっくり、満たされていったから

今、 I'm finally connected with my nature once again. 

Thank you for always been my mentor. 

Probably you don't know, and you don't do on perpuse for sure. 

But all the time I am in anyways connected with you, you put me back on the right road. 

 

The sun is shining. 

The air is clean. 

Birds flying. 

Clouds, sky, green, trees, 

 

i finally feel again the beat of this earth. 

I finally feel revived after 4 weeks. 

 

Thank you for always keeping me close. 

Thank you for always reminding me again and again and again. 

Thank you for always being connected with me. 

 

Maktub

 

i am all, 

and all is I 

 

 

いろいろ

モデル辞めたことに後悔はない、

東京から出たことも、

沖縄移住したことも、

石垣に移り住んだことも、

京都に戻らんって決めたことも、

旅をしようって決めたことも、

全部後悔はない。

 

「うちらがしたくても出来ひんこと

鹿田がやってくれるから、

せやから、うちらは希望持てる、

毎日を頑張っていける」

 

って言うてくれた親友たちの言葉

それが、うちが動き続ける原動力。

 

「梅ちゃんが梅ちゃんでおってくれるから

うちはこんな自分でもええんやって

救われたから、

いつまでもそのままでおって」

 

って言うてくれる友達がたくさんおるから

せやから自分に正直に

気の向くままに流れて行こうって思える。

 

それでもやっぱ

何しとんのかなーって思うことあるし、

迷子になっとるって感じることもある。

今はそんな時期。

 

自分の心の声が聞こえへん

何がしたいのか

何を求めとるのか

何を欲してるのか

分からへんくなるとき、あるよ。

 

人間やもん、当たり前よな。

まだ子供やもん、普通よな。

 

この限りある人生の中で

うちは何がしたいんやろうか。

何を感じて、何を見て、誰と過ごして

それでどこへ向かいたいのか。

 

高校の時に戻りたいって

そう、いつも心のどっかで思ってまう。

あれが自分の完成系やったって

どっかで思ってしもてる自分がおる。

 

でも時は流れるし、

人は同じではおれへんし、

前に進んでいくしかない

そんな人生ってもんの中で

 

葛藤抱えて、

寂しさ抱えて、

迷いを抱えて、

それでも笑って

 

でも、それもしんどい時、あるよ。

 

いつも笑ってはいられんよ。

いつも強くはおれんよ。

いつも分かってるわけじゃないよ。

いつも理解してるわけじゃないよ。

 

上がって下がって、

そんな普通の人間やもん。

 

救うだけじゃなくて

救われたいって思う。

 

ほんまに欲しいものは手に入らん。

ほんまに求めとるものは

もう過去のものになってもうてる。

 

過去に生きることはできひんし、

まだこない未来を生きることもできひん。

「今」しかないんやから

今この瞬間、ちゃんと命燃やして

明日死んでも後悔無いようにって。

 

だからこそ、うちはうちであり続けたいと思うし、

だからこそ、自分の指の間から溢れていくものがあっても

そのカケラたちが指先をすり抜けるときに

少しでも温かく、優しく、愛を与えてって

そう思って生きてる。

 

誰かを救うことで救われとるのは、

うちやねん。

 

あんたらは、うちがあんたらを救ってる

って言うてくれるけど、

その言葉で救われとるんは、

ホンマはうちやねん。

 

せやから、ほんまにありがとう。

こんなうちに、救われてくれて、ありがとう。

 

 

こういう迷子の時期は

今までにも何回もあったから

気づいたらまた元どおりになってることも、

この迷子の時期があるからこそ

自分が何を求めてるのか

理解できるってことも分かってるねん。

 

せやから、うちは大丈夫。

大丈夫じゃないけど、大丈夫。

迷子やけど、迷子じゃない。

 

帰るところはたくさんある。

だからこそ、帰るところがないって感じる。

でも、帰るところはあるねんな。

全部自分の気分と考え方やねんな。

そんなこと分かっとんねん。

それでも悩むのが人間やし、

それでも悲しくなったり、

寂しくなったり、

不安になったり。

それが人間やん?

 

うちも普通の人間やねん。

 

ツヨガリ

あんたが歌ってくれた

あの歌詞の中の女の子は

まだ、ここにおる。

形を変えて、ここにおる。

ずっと、多分、おる。

それがうちやから。

 

そんなうちも

全部ひっくるめて、

あんたらも全部ひっくるめて、

弱さも強さも、ツヨガリも

全部ひっくるめて

うちは人生ってもんを、

自分ってもんを、あんたを、人間ってもんを、

愛しとるんよ。

 

なんか、そんな感じ。

人は完璧じゃないよって。

常に光ってるわけじゃないよって。

そんな当たり前のこと、

改めて伝えていきたいなって

何となく、そう思った、

そんな夜です。

 

鹿田は元気です。

迷子やし、ストレス溜まりすぎて

吐き気止まらん日が続いてるけど、

総括して楽しいし、元気です。

どっちやねんってな。笑

 

だから、あんたらも、

いっぱい泣いてな。

そんで泣き疲れたら笑おうな。

泣くとかも、笑うときも、

1人じゃないって思えたら

怖くないもんな。

 

たくさんの大好きと

たくさんのありがとうと。

結局人生はいつもシンプル。

 

さぁ、笑って。

 

好きなもの

夜のドライブ

 

 

 仕事やその他諸々で

イライラして

周りに当たり散らして

しまいそうになるくらい

 

そんな日だってあるけど

 

車に乗り込んで

エンジン吹かして

知らない夜の山道を

音楽ガンガンにかけて

ただただ走る。

 

ONE OK ROCK

FALL OUT BOYS

UVERworld

 

窓から外見上げれば

どこまでも続く星空で

 

大声で歌いながら

スピード気にせず走って

タイヤの滑る音聞いて

テンション上がって

ドラフトやってなんて

無理難題言ってみて

 

スポーツカーで爆走してほしいな

エンジンの音

車体の低い振動

全部がエネルギーになる

 

楽しくて仕方ない

 

昔から変わらない

 

夜を引き剥がしながら

どんどん闇にに潜っていく感覚

そーゆー感覚を共有できるやつらと

一生つるんで生きたい

 

おとなになっても

変わらないでいられる

そんな自分軸

 

僕って人間は

夜の中にある

最高の一日ってこんな一日

朝いつもよりゆっくり起きて、

しっかり身支度して車でお出かけ

 

まずは Castle Hill の映画館で

ずっと観たかった映画観て、

ゲーセンでぶらぶら遊んで、

 

Hornsbyに移動して

用事を諸々済まして、

とりあえず場面で海向かって

迷子になりつつドライブ

迷子になることこそが

ドライブの楽しみと思ってる僕ら。

 

音楽の趣味とドライブの嗜好が合う人との

夜のドライブほど楽しいものはない。

何時間でも、どこまででも行ける。

 

最近のバックミュージックは九州男

 

大音量で流して

大声で歌って

意味もない、内容もない話で

大爆笑しながら

赤いランプの間をジグザグ進んでいく

 

そんな夜はKFCでさえ、ご馳走で。

 

 

海について

その綺麗さにテンション上がって、

そのまま散歩なんてしてみて。

 

普通の住宅街でさえ

趣味思考の合うやつとなら楽しくて。

海岸沿いで話して、語り合って。

 

気づけばあっという間に数時間。

笑って、笑って、

たまにちょっと泣きそうなって、

でもそれさえも笑い話で、

お腹よじれるくらい笑って

 

そんな夜は帰りたくはないから

またひたすらドライブ。

深夜のコーヒーで眠気を覚まして

車内で仮眠なんかとってみて、

それくらい、この夜が続けばいいなんて。

 

また共通の好きな曲を見つけたら

眠気なんて吹き飛んで、

またどこまでも夜の中に潜り込む。

上を見上げれば星空で。

窓全開にして流れる煙が

空に吸い込まれるのを見つめる。

 

そんな時間に幸せを感じる。

満たされる。

愛されてる。

愛してる。

全部に。

全部を。

 

そんな夜。

そんな日常。

そんな価値観。

そんな、僕。

そんな、僕ら。

 

世界のどこに行っても

世界のどこにいても

仲間は見つかる。

そんな、ありきたりな、

普通じゃない、幸せ。

君たちに捧ぐ歌

語り合って

話し合って

 

そんな時の話は

いつでも高校の時の

お前らの話ばかりで

 

たくさん笑って

たくさん馬鹿やって

泣くこともあった。

子供ながらに必死に考えて

皆を守ろうとして、

同じくらい守られて

支えられて。

 

そんな

宝石みたいな

大切な僕を構成する

たくさんのカケラたち。

 

たくさんの夜と笑顔と

少しの痛みと後悔と切なさ。

それを超えるくらいの

たくさんの温もりと愛情と

支え支えて過ごしてきた

お前らとの日々は

 

通り過ぎて過去になってしまった

あの時は

寂しくて哀しくて

失いたくなくて、

でも時の流れは止められないし

僕らが成長していくことも

止められないことで

止めたらいけないことで

 

皆バラバラの道を進んでいく日々の中で

理解できないことも

共感できないことも

共有できない思い出も想いも

どんどん増えていって。

 

それでも、僕らのあの日々は

消えることはなくて

日々が過ぎる中で

その思い出はどんどん輝いて

 

今の僕の力と笑顔と

僕っていう人間の核となって

 

だから

この人生終わる時まで

僕の中でお前たちは

一生で一番の親友で

大切な思い出で

 

共に過ごす時間は無くなるかもしれないけど

消えることはないって確信出来る

 

一生ものの親友に出会えた

マジでこの高校来て良かったって

何度も語り合った

 

離れることも

道が違えることも

分かってた

 

でも、やっぱ、

大好きだよ。

愛してる。

会えなくても、

連絡とらなくても、

近況を知らなくても、

 

お前らはずっといつまでも

大事な、僕の初めての家族。

 

変わらない。

変えない。

 

ありがとう

たくさんの、ありがとう。

 

大切なもの

本当に大切なものってなんなんだろう。

もの、じゃないな。

 

大切な人って誰なんだろう。

好きってなんなんだろう。

恋ってなんなんだろう。

 

ただ、ゆらゆらふらふらと揺蕩うだけ。

大切なんていったら

全部大切。

 

なんでこの世は選ぶことでしか

前に進むことができないんだろう。

 

なんで、1つを選ばないと

前に進むことが許されない。

選ぶなんて無理

全部大切

 

思い出も

新しく進む日々も

出会いも

別れも

過去も

未来も

現在も

 

全てが愛おしくて尊くて大事で大切

 

 

本当に好きになったのって

いつなんだろう

本当に好きになったのって

誰なんだろう

 

なんて答えは出てるんだけど

 

めんどくさいな

 

全てを守ろうとすると

全てこの手からすり抜けていく

 

流れていたい

 

変わらない

変われない

 

それでも

分かってきたこともあって。

 

なにを今求めてるのか

なにを今求めてないのか

 

流れていたいだけ

動き続けていたい

停滞していたくないし

 

理解してくれる人だけが

理解してくれればいい

 

分からないことだらけの世の中で

普通を理解できない日々の中で

それでも前に進むしかなくて

 

軽く、軽く

いたいだけなのに

 

考えてることはとてもシンプル

求めているものもとてもシンプル

 

ただ、素直なだけ

だと思うのだけれど。

 

ああ、

 

 

大切なものが増えるほど

動けなくなっていく気がする