maktub

ume's wanderlust diary

考えること

考えることなんて

挙げ出したらキリがなくて

それこそ腐る程あって

全部を考え始めたら

小さいことから大きいことまで

そりゃもうラチがない。

 

そういう色んなことから

一回離れたくて

思考を止めてみようと試みても

時計の針は進むし

自分が決断を下さなくても

結局周りは私のために

どんどん決断を下していってて

だから、いつまでも「もうちょい待って」

なんて言えないし、

てゆーか、関わらないとかできないし、

気づいたら関わってしまってるし

それは自分のせいでもあるんだけれど、

その中で何か、やり遂げなければ

いけないことっていうか

試験をパスしないといけないんだろうな

じゃないといつまで経っても

次のチャプターなりステージに

いけないんだろうなって考えてたら

 

決めるしかなくて

腹くくるしかなくて

覚悟決めるしかなくて

ひとつひとつ、目の前にある

問題や壁や悩みに

立ち向かって行くしかなくて。

悩んでる暇なんてないし、

立ち止まってる暇もないし、

ふらふらしてる暇もない。

 

ふらふらしてても良いけど

ちゃんと考えた上で

ウロウロしんといけんなー

って現実を見始めている

23歳でございます。

 

そんなこんなで、

人間関係だったり

次に行く街のことだったり

今働いている場所のことや

次の働く先とか内容とか

2年目オーストラリア残るのかとか

セカンド取れなかったらとか

南米はいつ行こうとか

将来に日本に住むのかなとか

てかいつ日本帰るのかなとか

むしろ帰るのかなとか

セカンドとるのに何が必要なのかとか

人生について

将来設計について

あーだこーだと悩んでまして。

 

そーいや高校の時

親友たちに

「あんたはいつまでも世界旅して

あっちこっち行って

気づいたらキャリアウーマンなってて

で、気づいたらいつのまにか

外人さんと結婚してる」と予言をされてました。

第1段階まで当たってて、

多分第3段階も当たらんやろうな。

集いの予言的中率ハンパないからな。

 

あー、

分からんからこそ悩むんやけど

悩むからこそ人生楽しいんかもな。

 

とはいっても。

悩みます。

what I love

 

My inner passion 

 

f:id:ume_wanderlust:20170811200058j:image

 

I can just 

f:id:ume_wanderlust:20170811200059j:image

 

 Look at them forever 

 

 f:id:ume_wanderlust:20170811200256j:image

 

And be happy

 

 

 

 

生きてます。

f:id:ume_wanderlust:20170809133147j:image気付けば一個前の総括

シドニー行くところで終わってたわ。

そっから3ヶ月くらいたってるわ。

街3個移動したわ。

仕事2回変わったわ。

 

 

ってことで、ざーっと雑に総括。

 

シドニーで2ヶ月お馬さんと遊びつつ

仕事場のストレスに耐えきれず

泣きながら日本の友達や

スタンソープのマレーファミリーに

電話した回数、数知れず。

 

悩みつつも、やっぱ自分は旅したいし、

したくないって体が拒否ることを

無理やりやりたくないし、

可能性はいっぱい持っときたいし、

 

ってことで戻って来ました

スタンソープのイチゴ🍓

したらまさかの一回ピッキングしたら

ピッキングシーズン終了して

プランティングシーズン開始。

 

プランティングが嫌で

前のチームから離れて

時間潰しがてらシドニー行ったのに。

どないなっとんねん。

 

でも、プランティング

良いお金になりました💰

でもカード無くしたんで

お金全く使えないまま

なんだかんだ皆に養ってもらいつつ

家賃だけは払いながら

皆で過ごした日々が今は懐かしい。

 

あー、楽しかったなぁ😢💕

 

で、いつカブルチャーに移動するのか

分からないままズルズル時は経ち

ついに3日後移動するぞ!ってことで

カブルチャーからスタンソープまで

片道3時間半ほど、運転させられました。

 

一年半前に免許取ってたから

車に乗ることほぼないままの

ペーパードライバー。

死にそになりました。

休憩一回だけでした。

泣きそうになりました。

でもおかげで車運転

できるようになりました。

ドライバーとしてこき使われてます。

 

カブルチャーの家ようやく

着いたと思ったらなんや問題発生。

とりあえず車に乗せられ

皆でカブルチャーの街をウロウロ

既に外は暗くなっております。

今日の寝床はどこ。

 

結局8人一緒に住むはずやった

家は色んな事情で住めなくなって

皆ビザ事情が違うので

全員同じファームでは

働けないってことになって

泣く泣く3-3-2に別れました。

 

3日ほどズルと住む家と

ファームを探しつつ転々として

ようやく見つけた素敵なお家

 

f:id:ume_wanderlust:20170809132023j:image

 

そしてお仕事🍓

 

f:id:ume_wanderlust:20170809132032j:image

f:id:ume_wanderlust:20170809132147j:image

 

でもまだハイシーズン来てないので

1日仕事、1日お休みです。

 

で、ファームでほぼ毎日

トップピッカーのズルに

どやされながらオコオコしながら

イチゴとって、

仕事終わりに何トレーとったかで

 

「なんでそんだけしか取れへんねん!

お前もっと頑張れるやろ!

俺についてピッキングしろ!」

 

『いや、十分頑張ってるわ!

休憩挟んでないやん!

あんたと同じだけのトレー

稼ぐとかキツすぎるわ!』

 

言うてケンカしてます。

トレー数報告するの怖くて

ごまかしたりしてます。

それでも師匠には遠く及びません。

最初の方10トレー以内の差やったのに

最近30トレーくらい差があるし

どないなっとんねん。

 

あ、でもちゃんと日に

100$以上は稼いでます。

頑張ってます。

でもタックス15%取られるんで

手取りは少なめです。

つらいです。

 

なんだかんだで、

釣り行ってその日のご飯とったり

 

f:id:ume_wanderlust:20170809133052j:image

 

ブリスベンシティに観光いったり

 

 f:id:ume_wanderlust:20170809133314j:image

 

昔を懐かしんだり

 

f:id:ume_wanderlust:20170809133227p:image 

 

髪切ったり

 

f:id:ume_wanderlust:20170809133323j:image

 

しながら何やかんやと

元気に過ごししてますよー!

 

色々考えること、悩むことはあるけど

(このままイチゴ残って

セカンド日数とりきるか

ここらへんで目処つけて

シティ行ってお金稼ぐか、とか)

まぁ、ゆるく。

いきましょうかね。

 

1年前

涙って。
感情のうねりの中での、涙って。
とても綺麗で、純粋で、等身大で。
沸騰してんじゃないのかってくらい熱くて。

大人も子供も関係なくて。
人として、たくさんのことを感じて、味わって、100パーセントを全力で生きてる。みんな。

だから、温かい。とても、とても、温かい。
あんなに沢山の熱い涙を、あんなに全力の生きてるパワーを、一斉に見たのって、もしかして初めてで。意味わからないくらいに、意味もわからず号泣して。そんで色んなことを、伝えてくれる、みんながおって。

うまく言葉にならんけど。
ただただ。

みんながおって。
だから私がおるんよって。

感じるもの、与えられれもの。
それを循環させていきたいなぁ、と切に望む。愛しかないよな。全部、愛なんだよな。生きてるって、生きるって、そういうことなんだよ、きっとやっぱり、そうなんだよ。

最近

たまに

 

 

になることがある

 

 

読むことが好きなんだけど

何もインプットしたくなくなる、

というか何もインプットする必要がなくなる

そんな気持ちになることがある。

 

何かをしていることが好きなんだけど

何もしたくなくなる、

というか何もする必要がなくなる

そんな気持ちになることがある。

 

夢や、目標や、自分の使命だとか

この世に生まれた理由とか。

そーゆーのが全部消える。

 

そんな瞬間が、

最近、

たびたび、有る。

 

何も、無いのかもな。

人生なんて。

 

ただ息をして、

目の前のものを見て、感じて。

それだけで立派に

「生きてる」ってことなんでしょう?

 

そんな、

 

 

な瞬間。

 

神はいるのか、いないのか。

そんなことすら、無になる。

 

意味なんてないよ

って、誰かが言った。

ただ、在るだけなんだよ

って。

 

そんな、

至福な、

瞬間。

 

噛みしめて。

 

でもそれすら

何も感じなくて。

 

ただただ、

今は、

眠たいや。笑

 

 

ふわふわ

ーーー抜粋ーーー

 

長期的な、普遍的な、確信。

でも案外皆そういうこと口で言うてるだけで、本当のところは確信なんてないのかもしれん。

私がただバカ真面目にその不確かさを相手にまっすぐ伝えてしまうだけなんかも。知る由もない。でもそうだとしたら、どれだけアホなんやろう。[…] そんなことを真面目に考えることがそもそも1+1=2に対して疑問を持つのと同じようにアホなことなんかもしれん。

普通とか当たり前の感覚って本当に分からん。

何で皆当たり前に、当然のように、他人が同じものを見て、それを同じものとして認識して、そもそも同じ景色を見てるとか、それを見ることで同じ、あるいは似たような感情を抱いているとか思えるとやろ。無理なんやけど。

信じられるものなんて、無い。

この身体でさえ、この精神、存在、意識、現実でさえ、本当に存在する確信も証拠も、どこにも無いのに。

夢と現実の境界線ってどこ?起きてるか寝てるかの違い?じゃあ寝てる時に寝てるなんてどうやって分かる?今こうやって文字を書き出してる自分は存在してるんやろうか?漂ってるだけなんじゃ無いだろうか。

ああ、だから人はルーティンや常識を作って自分たちの存在を個としてはっきり差別しようとするのか。

だから何にもとらわれない、縛られない旅人は漂う。

僕は漂っているのか。

動き続けていないと。流れ続けないと。水のように。止まると悪くなる。透明であるために、軽くあるために。流れて、動いて、そうする中で何が見える。

見えるものはきっと死ぬほどあって。

ただそこから得られる目標としての結果はないってこと。ただ流れているだけ。それだけ。

でもそうやって流れていけば、自分は、ウメネは、溶け出す。どんどん透明に純化していくから。

ああ、そうか。ナナさんが言うてるのってそういうことか。

だったら、恋愛が私にとって難しいのも分かるな。

あー。感覚やな。理解してないけど、分かった。

 

 

ーーーー抜粋終わりーーーー

 

1ヶ月半くらい前に自分でノートに書きなぐった思いたち。

 

 

理解してないけど、分かった。

 

とか言うてるけど、今、何回読み直してみても

全く分からへん。

自分で何書いてんのか、謎。

 

特に、っていうか主に、最後の4行くらい。

 

なんとなーく、

ふわふわーっとした残像みたいなのはあるけど、

掴めない、見えない、分からない。

 

 

こーゆー書き殴りが、

私のノートには沢山あります。

もー、こーゆー時って

書いてるのは自分やけど、

自分じゃないんよね。

 

でも、多分、とても大切なことを書いてる。

そんな気がする。

そんな確信がある。

 

それで、この言葉を読んで、

理解できんでも、なんか感じるものが

読んでくれる人にはきっとある。

そう思うので、とりあえず、シェアしてみます。

 

何言いたいのか、分かった人は

私に教えてください。笑

 

what is culture

You may ask me 

 

"what is culture"

 

i will answer 

 

"a photomosaic"

 

f:id:ume_wanderlust:20170629204143j:image

 

 

You can see picture from faraway. Out side. 

 

You think you nailed it. You understand it. You touched it. 

 

Then you start to get closer. 

 

And you find more small pictures. 

You start to see a country. Society. Community. District. Group. And Individuals. 

 

Where is the line between individuals and Culture? 

Where is the real line of a Culture? 

What is Culture. 

 

The whole picture is within every individual smaller pictures.

And all the small individual pictures contains the whole bigger picture.

 

Both coexists.

 

Because Culture is entangled. It is mutable. It is alive. Within every single "I".

 

What is Culture?

 

It is a photomosaic.

 

You think you nailed it.

You think you know it's shape. 

You think you know it's lines. 

 

When you think you know, 

maybe you haven't look it close enough. 

Maybe you haven't truely understood.