maktub

ume's wanderlust diary

最近のお勉強

オーストラリア来てから

なんだかんだと早4ヶ月

 

ストロベリーピッキング

プランティングのやり方に加え

お馬さんの世話の仕方

引き方、馬の気分の読み取り方、

馬の乗り方などを学んだかたわら

 

韓国語での悪口の言い方

台湾語での挨拶の仕方

そしてマレーシア語を覚え始めた私ですが。

 

 

最近アラビア語のお勉強が始まりました╰(*´︶`*)╯♡笑

 

 

元はと言えば

私がズルにコーランの最初の章のお祈り

教えたーって言ったのが始まり。

頑張ってズルの言うお祈りを真似ようとするけど

聞き取れへんから発音できひん。

 

で、うちの家で1番うまい

シャーが唱えるお祈り聴いたら

もー別次元でほんまに綺麗で

終わった瞬間拍手したくなるくらいやった。

 

で、シャー曰く、こーゆー

綺麗な発音できるようになるまで

半年間練習したらしい。

 

で、ズルとシャーとアメが相談しだして

「こいつには基礎の基礎から教えよう」

ってことに話まとまって

まずはアラビア語のアルファベット

覚えることから始まりました。

 

とりあえず、ズルに書いてもらったの

見ながら読み方覚えるんやけど

もー意味わからんから

呪文みたいに唱えて覚えようとしてたら

 

シャーが「歌で覚えたらええよ!」って言ってくれて

youtubeで子供向けの

アラビア語のアルファベット覚え方の

ビデオ探してくれて

 

それひたすら聴きまくって

歌いまくってたら一晩で覚えました♡

 

優秀♡

 

で、2日経っても音の順番は覚えてるから

今日は進んでアラビア文字と音を

噛み合わせて覚える練習

 

順番にならアラビア語

最初から最後まで書けるようになったから

今度は発音記号つけての発音練習です。

 

 

「え、何が違うの?」

 

って言いながら

なんとか聞き取りながら

アメに聞いて分からん奴は

全部シャーに丸投げされながら

シャーの発音よすぎて

シャーむしろ直接教えてってなりながら

 

そんなこんなでそろそろ晩御飯

 

そんな感じのお勉強の日々です╰(*´︶`*)╯♡

ふわふわ

ーーー抜粋ーーー

 

長期的な、普遍的な、確信。

でも案外皆そういうこと口で言うてるだけで、本当のところは確信なんてないのかもしれん。

私がただバカ真面目にその不確かさを相手にまっすぐ伝えてしまうだけなんかも。知る由もない。でもそうだとしたら、どれだけアホなんやろう。[…] そんなことを真面目に考えることがそもそも1+1=2に対して疑問を持つのと同じようにアホなことなんかもしれん。

普通とか当たり前の感覚って本当に分からん。

何で皆当たり前に、当然のように、他人が同じものを見て、それを同じものとして認識して、そもそも同じ景色を見てるとか、それを見ることで同じ、あるいは似たような感情を抱いているとか思えるとやろ。無理なんやけど。

信じられるものなんて、無い。

この身体でさえ、この精神、存在、意識、現実でさえ、本当に存在する確信も証拠も、どこにも無いのに。

夢と現実の境界線ってどこ?起きてるか寝てるかの違い?じゃあ寝てる時に寝てるなんてどうやって分かる?今こうやって文字を書き出してる自分は存在してるんやろうか?漂ってるだけなんじゃ無いだろうか。

ああ、だから人はルーティンや常識を作って自分たちの存在を個としてはっきり差別しようとするのか。

だから何にもとらわれない、縛られない旅人は漂う。

僕は漂っているのか。

動き続けていないと。流れ続けないと。水のように。止まると悪くなる。透明であるために、軽くあるために。流れて、動いて、そうする中で何が見える。

見えるものはきっと死ぬほどあって。

ただそこから得られる目標としての結果はないってこと。ただ流れているだけ。それだけ。

でもそうやって流れていけば、自分は、ウメネは、溶け出す。どんどん透明に純化していくから。

ああ、そうか。ナナさんが言うてるのってそういうことか。

だったら、恋愛が私にとって難しいのも分かるな。

あー。感覚やな。理解してないけど、分かった。

 

 

ーーーー抜粋終わりーーーー

 

1ヶ月半くらい前に自分でノートに書きなぐった思いたち。

 

 

理解してないけど、分かった。

 

とか言うてるけど、今、何回読み直してみても

全く分からへん。

自分で何書いてんのか、謎。

 

特に、っていうか主に、最後の4行くらい。

 

なんとなーく、

ふわふわーっとした残像みたいなのはあるけど、

掴めない、見えない、分からない。

 

 

こーゆー書き殴りが、

私のノートには沢山あります。

もー、こーゆー時って

書いてるのは自分やけど、

自分じゃないんよね。

 

でも、多分、とても大切なことを書いてる。

そんな気がする。

そんな確信がある。

 

それで、この言葉を読んで、

理解できんでも、なんか感じるものが

読んでくれる人にはきっとある。

そう思うので、とりあえず、シェアしてみます。

 

何言いたいのか、分かった人は

私に教えてください。笑

 

hijab (and a secret letter for you)

When I was reading this article

 

Muslim women who wear the hijab and niqab explain their choice – CNN Belief Blog - CNN.com Blogs

 

I was thinking back all my experiences in Japan as being a foreigner-looking. The reactions and attitudes I was given by strangers were very similar to what these girls wearing hijab has experienced. 

 

I was taken pictures without being said anything, I was always be stared by people (in a pretty rude way), people were openly talking about me while commenting on my face feature, what kind of cloths I was wearing, about my eye/hair/skin color, about my body feature in front of me (of course, because they didn't think I can speak Japanese and can understand it), I was always asked how did I learn Japanese, how did I like this country, or Kyoto city (Hey Mr. Where are you from? Oh Osaka? I am actually born and raised in Kyoto, so how do YOU like about my hometown?), etc.

 

I haven't been said "terrorist" or being under a hate-clime. But I have experienced people roundomly saying to me "fucking foreigner, go back to your country. You don't belong here, you are not one of us".

 

Additional to such basic everyday-happenings, I had experienced man looking me in a nasty way, saying nasty things in front of me, looking me just as a high brand bag or something (it's a high status to have a pretty foreign girl as your girlfriend, isn't it), people telling me I had had a easy life because I'm pretty and I can get everything I want (well, bulshit). 

 

Even when I was modelling, I experienced that my male friends went on my modelling-profile and checked out my three-size and commenting on that. That was really a shocking thing for me. 

Also, I had a random person on twitter who draw me (which on this stage I appreciated) but then he started to post parts of his drawings (such as my eyes, or lips), which was pretty clear and obvious what he was fantasising with my photo and drawing (I was disgusted at this stage, and became a bit SNS-scared). 

 

Muslimas wear hijab not because it's an oppression or obligation. They wear it because man are weak. They are weaker on temptation, and thus women hides their beauty and clearly show a boundary between herself and other non-related guys. In this way, women can protect themselves by being judged only by appearance, or being given a nasty eyes, nasty comments, and in the same time, women will be able to help man control themselves better. 

 

And in the end of the day. 

 

Isnt simply nicer if only few, very close people to you see and truely appreciate your beauty and who you are? Rather than having thousands of random people judging you with only how you look and giving point based on that. 

 

I don't wear hijab, and I have experienced all of such things I wrote above. And of course my female friend had experienced many of such things in all color and extent. 

 

If by wearing a hijab, a nikab, women can protect themselves more...  

If by wearing it, women can be sure she is judged by her personality, and not by her looking... (and that's what I am always desperately hoping for, but at this stage you can't be 100% sure anymore) 

if by wearing a hijab, I could have avoided many happenings that left me scars, which still aces in me... 

 

Then, women wearing hijab is not a representation of oppression, non-feminism, or even a posssible terrorist. 

 

It is a choice women makes for her own peace and safety. For her own dignity and self-respect. 

 

Yes, if wearing it, you can get more negative attention by people, you can be told things that can hurt you, and you can be scared. 

 

But such things happens whenever you are different from the majority, as I experienced. It has nothing to do with Islam, Muslim, "religion", or hijab. 

 

It is a choice.

 

A brave choice. 

 

A clever choice. 

 

 

Dont you think? 

 

 

 

P.S. I am writing this post thinking about a specific girl-friend of mine. You know I'm talking about you, right? Yes, it's about you hon :) I am sending a lot of love and good vibration.

 

Be brave, be strong, be yourself. 

 

We all are so pround of you. And no matter what, people will be there protecting you and taking care of you. 

So will I. 

 

Thank you for inspiring us, me. 

Love you a lot. 

 

 

 

朝の一コマ

二度寝した後の起床は

基本的にZulかSharが起こし合うところから始まる。

 

で、「うめ。amer。起きろ!」

U.A. 「。。。」

S「うめ!Amer!」

A「。。。」

U「むりぃ。。。」

 

窓から見える外の景色。

灰色の空。

強風。

今にも雨降りますよ的お天気。

 

z s「うめね!起きるよ!」

u「むりぃ涙 今日休みたい涙」

この会話を5〜6回繰り返した後

(半分あきらめモードに入って)

u「お水、、欲しい」

 

この時点でまだ皆布団の中。

 

u「お水のまな起きれへん」

z「あーー!もーー!」

 

起き上がってお水持ってきてくれる

 

何とかして座って水飲む

まだ布団からは出ない

 

気付いたら着替え終わってるSharとZulに囲まれる。

 

s z 「ほら、うめ、仕事行くよ」

u「頭クラクラするー、ほんまに無理ー涙」

z「お金貯めてシドニー行くんやろ?ほら、頑張るぞ」

u「ふぇぇぇ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」

z「お金貯めてバイロンベイ住むんやろ?」

u「、、ぅん(小声)」

s「ほら!うめね!起きて!10箱作るぞ!」

u「ほんまにむりー涙」 布団にダイブ

 

その間Amerはまだ布団の中で頑張り続ける

 

SharとZulに布団ひっぺがされて

笑いながらお水かけられそうになる

u「いやー!むりー!起きる起きる!」

そこから皆でAmerを叩き起こし

「じゃ、皆仕事行ってらっしゃい♡」っていって部屋に閉じこもろうとするZulを、

脅し、すかし、無理やり着替えさせ準備させ

皆で半泣きなりながら

 

なんとか車に乗り込み。

 

はい、またいつものプランティングの1日です。

お金貯めるぞー

頑張るぞー

(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

i r o I r o

風に吹かれてのケンちゃんが

よく言ってた。

 

上を見てどんどん向上していって

って良く言うけどね。

俺は下を見るの。

下を見て、まだ自分よりも下がいるから

俺はまだ大丈夫って思って生きるの。

上だけ見てたらキリが無くてしんどいから。

 

わたしに必要なのかもしれないことだな。

なんてことを、考えた、今日この頃。

London terrorist atack

こういう事件が起こるとき、1番最初に感じるのが悔しさ。そして悲しさ。

 

また、ムスリムの人たちにとって、世界は少し住みにくいところになってしまったのかもしれないっていう想い。何で、また、こういうことが起こるんだろう、どうして事件の首謀者はこういう事件を起こしてしまったんだろうっていう想い。

 

どうして、どうして、どうして。

 

事件の首謀者達がどういう生い立ちで、なにを見て、なにを経験して、どんな人生を歩んで、どういう人とつるんで、どうしてそういうことを決行するに至ったのか、私は知らない。分からないし、知る術もない。

 

私は自己中だから、1番に考えるのは自分のムスリムの友達のこと。そして、世界のムスリムに対する反応のこと。

 

どうして、この人たちは、今の世界のムスリムに対する現状を知っていながら、他のムスリムのことを考えず、またこういう事件を起こしてしまったんだろうって。そう、考えてしまう。悔しい。悲しい。少し、苛だたしい。

 

私はムスリムじゃないし、イスラムを信仰してるわけでもない。でも、オーストラリアに来てから何だかんだと、イスラムに触れる機会を持ったし、今もムスリムの友達と一緒に暮らしてる。たくさん話をするし、一緒に暮らす中で見えるものも、ムスリムと関係を持ったことがない人よりも、あるはずと思っている。

 

勿論、分からないこと、沢山ある。

一緒にいるからといって、その人たちのことを全て分けるわけじゃない。

それは、日本人の友達だろうと、イタリア人だろうとイギリス人だろうと、恋人だろうと家族だろうと、同じこと。

 

でも。

 

ムスリムだからって、

イスラム教だからって、

それが私の友達の全てを占めるわけじゃない。

 

宗教はその人個人のたった一部でしかなくて。同じムスリムでも、宗教の捉え方や向き合い方は違ってるし、性格だって、考え方だって、全然違う。

 

そんなの、キリスト教の人も、仏教の人も、ヒンドゥー教の人も、一緒のはずなのに。

何でイスラム教だけは、全て同一視されるんだろう。

 

私の知ってるムスリム達は、皆すごく優しい。

日本人や、イタリア人や、世界のいろんな人と変わらず、冗談を言い合ったり、バカなことして笑って、くだらないことを話し合って、仲間を大切にして、ご飯はお腹いっぱい食べるし、仕事は真剣にするし、でもサボったりもするし、色んな悩み抱えながら生きていたり、怒ったり、泣いたり、苦しんだり、喜んだり。

 

なにひとつとして、変わらない。

 

こんな事件、日本でだってあったじゃん。

秋葉原で無差別殺人事件があったとき。あれは、普通の日本人がやったことじゃん。だからって、日本人はおかしいとか、怖いとか、テロだとか、そんなことにはならないじゃん。それは、あくまで、その人個人の問題で、弾弓されるべきはその個人であって、それが「日本人」とか、「日本人男性」とか、そんなカテゴリーには落とし込まれない。

 

分かんない。

世界はどんな反応をするのかな。

アメリカは、トランプ大統領は、他の保守的な考え方の人達は、どんな反応をするのかな。

分かんない。

この事件が、これから先の国際政治に、国際的な世論に、どういう影響を与えるのかな。

分かんない。

だから、怖い。

 

今はラマダン月で、だから日が出ているときは皆断食してる。

でもね。

 

皆人間だからさ、タバコ吸ってみたり、ご飯つまみ食いしたり。ちゃんと毎日お祈りして、頑張って断食してる友達もいれば、「断食断食」って言いながら手には食パン持ってもぐもぐやってる奴もいて、そんな仲間を「おいー笑笑 食べてるやん!笑笑」って言って、皆でこしょこしょしてみたり、「お前も食え!笑笑」とか言って無理矢理パン食べさせようと意地悪してみたり。

 

そんな感じ。

本当にね。

皆で「ダイエットやろう月間」「禁煙しよう月間」をやったとして、その時の雰囲気と変わらないだろうなって、そんな印象。伝わる?

 

普通の、何ら今までに出会った人達と、変わらない、普通の愛おしい日常。

 

だからね。

 

だから。

 

優しくあってほしい。

この世界には優しくあってほしい。

事件を起こした人を許せとは言わない、見逃せとも言わない。

それは、違う。

罪を犯した人はこの世界の、それぞれの国の法で罰せられらのが、今の世界のルールだし、それは別に間違ったことじゃない。

 

ただ。

その家族まで、その同じ宗教観を持つ全ての人達にまで、怒りの目を、偏見の目を、恐怖の目を、向けないでほしい。

 

大袈裟かな?

怖がりすぎかな?

心配しすぎかな?

 

もしかしたら、もう、世界は、そんなこと十分わかってて、

だからいちいち個人がこんなこと書かなくても、事件を起こした個人と、その個人が属する何かしらのカテゴリーとを分けて見ることができる段階にいるのかな。

 

もう、9・11から15年以上、か?

この世界は、どこまで優しくなれているんだろう。

この世界は、どれだけその目を開いて、広い視点で世界を見つめられているんだろう。

 

不安になるのは、こういう事件を取り上げるとき、ムスリムが関与してると必ず「テロ」って言葉が使われるから。

こういう事件を取り上げるとき、必ずと言っていいほど、「アラーのために」とか「イスラムのために」とか、そういうことを事件の首謀者が口にしたって伝えられるから。

 

そういうところで、無意識下で、ムスリムイスラム、アラーって言葉に対して刷り込みが行われる。そう、思う。

 

優しく、あってほしい。

ただただ、それだけなんだよ。

 

言葉を、想いを、感情を、経験を、

見たものを、聞いたものを、感じたものを、触れたものを、

伝えるのは

どうして

いつまで経っても

こんなに難しい。

 

ただ。

私は、私の手の届くものしか守れないから、せめて、この手の中にあるものだけでも、優しく、強く、大切にしたいと思う。ただ、それだけの思いで、書いた、だけ。

 

結局人は自分勝手で自己中心的で、自分の見えるものしか、大切にできないから。

 

僕は僕の見えるものを、大切にしたい。

僕の手の届くところを、大切にしたい。

せめて、そこだけでも、守りたい。

 

そうしていつか、

もっと広い、遠いところまで、

守って、愛せたら、いいなって。

そう、思うよ。