maktub

ume's wanderlust diary

マレーシア✖️ココナッツウォーター

とある日の会話

 

「今ね、ココナッツウォーターの効用について読んでるんだけど、ココナッツウォーターって飲む点滴って言われるくらい栄養価あるんやってね!」

 

「そやで、マレーシアでは毒ヘビとかサソリに噛まれた時に...」

 

「ちょ、ちょ、ちょっと待って。

マレーシアってサソリおるん?」

 

「?せやし皆ネコ飼ってるんやで?

よくネコがサソリとか蛇とか家に持って来るんよねー。

まぁ、死んでるやつやねんけど」

 

「....さ、サソリってどれくらいでかいん?」

 

「そんな大きくないよー!これくらいかな」

 

人差し指と親指を精一杯ひろげて大きさを表現してくれる。

 

指、曲げてないです。綺麗に伸びてます。

15センチくらいあるんじゃなかろうか。

 

🦂🦂🦂🦂🦂🦂🦂

 

いや、小さくない。

でかい。

普通にでかい。

おかしいおかしい。

 

リアルに口ぽかーんと開けてるわたしをみて

察してくれた彼の優しさ

 

「もっと大きいのはね、これくらいあるもん」

 

20センチ以上、尻尾を表現してくれたけど、尻尾の長さも15センチくらいあるんじゃなかろうか。

 

ぽかーん。

 

.........

 

はっ!

 

「ちゃう、サソリは良くて。サソリとココナッツウォーターの話やん!」

 

「ああ、そうそう。サソリとか毒ヘビに噛まれたらな、ココナッツウォーター大量に飲むん。お腹ぱんぱんなるまで。で、お腹ぱんぱんなったら全部吐き出す。で、またお腹ぱんぱんなるまで飲み続ける。血のデトックスをするんよね」

 

え、ココナッツウォーターやばくない?すごくない?

 

「あとはね、汗かかないといけないから、めっちゃ暑くすることも大切」

 

「ココナッツウォーターそんなにすごいの?無敵やん!」

 

「あ、その間もちろん病院に向かってくださいね」

 

最後に一言付け加えて、彼は去って行きましたとさ。

 

 

 

ココナッツウォーター

やばいですよ。

飲むべきですよ。

end of the Blue-Spring

Thinking back about all the things happened in the past one year and half, all the places I have been, and all the people I have met. 

 

Reading back my old blog posts. 

Renembering what was the origin of my heart. What was the deep desire of my soul that always had pushed me to continue running through my life choices. 

 

Talking with my best friends in my home town.

All of us thought we know what we wanted to be, where we wanted to go, few years ago when we were still 20 years old. And now, we reunite, and realise that all of three of us are just in the completely different place, doing different things, and stopping for a while to live within the societal escalator. 

 

That running from something we hadn't even know seems to be finished. We finished our young year, our blue-spring. All the nights, stars, moon, drives in the unknown, the running-running and hurrying-hurrying to escape from something we hadn't even know what it is.

 

The person I was back then and the person I am now does not coincide. It feels like two of me are different person from completely different life. But both of them, all of them, are, me. And even though it feels like my life is small individual pieces of time block, it is all connected in one timeline. 

 

Thinking back what I really wanted, what I was always looking for, what has been my origin. Does my purpose ended? Did I already arrived to the goal I was willing to achieve? Why I don't feel like I want to travel and wander anymore, in the same way I have felt just few months ago? Did I find the glimps of what I was looking for on the end of my blue-spring wanderlust days? 

 

No no one can wander for forever. One day, everyone will find their place to settle down. I don't mean geologically. I mean within our soul, our heart. 

 

Does that happened to me? 

Did I become an adult without realising? 

All the memory and thoughts of blue-spring time feels so far. I cannot do what I have always done, I cannot think in the way I used to think anymore. I feel tired. The years are caching up and I'm not a kid anymore. 

 

And that is okay. 

 

It is okay to change. 

It is okay to become an adult. 

It is okay to desire to stop, to settle, to desire a home and settlement, even though the blue-spring me feels that I am betraying her, and all her choices. 

It is okay, because everyone glows. 

No one can stop the time. 

How hard we desire, no one can. 

 

And that is okay. 

 

The past one year and half had so much going on. It was my last levolution for freedom. For fighting for everything that surrounds me, and running from one place to another before the time caches up with me.

 

I run, run, run, run, run, run, run, run, and lived, lived, lived, lived, lived, lived, as though the life was very short, and the End was just around the corner so I had to hurry so much to take in everything before everything was over. I was trying to soak in every bit of freedom and wanderlust the life had to offer me, no matter how sweet, bitter, delicious or not it tasted. I was so concentrated to live every second of my everyday life, and getting the maximum of what it had to offer. 

 

And now. I feel I am truly satisfied. 

 

Not that I gave up. 

Not that I am exhausted. 

Not that I have lost my hope

 

Not quite. 

 

Just became silent in my heart. 

Just became satisfied for what I wanted to do, because I did so much, experienced so much in such a short time. 

 

What looked appearent back then doesn't have same effect to me anymore. And I admit, it is confusing. I feel confused why all of sudden all of what I have fought for so aggressively and so passionately has disappeared, why I don't feel to fight anymore. 

 

What did I find?

Whom I have met? 

And where I have arrived?

 

I don't know. 

 

But.

 

I am grateful for all that happened in my life, all the choices I had made, all the days I have lived so vividly. 

 

And now. I feel my blue-spring came on the end. The last summer was the last blue-spring, and I gave so much of all of me to live as much as I could.

 

And I feel that now that old chapter of gioventù has come to an end. Now, slowly, I will start my new chapter of adulthood. And will keep all that has touched my soul within me, will carry within my life. 

 

That is okay. 

 

It is okay to grow up. 

It is okay that the blue-spring will come to an end one day in our life. That's how it should be. 

 

It is okay. 

I am okay.

 

maktub

 

everything is written. 

And now, I will lose my desire to have all my life within myself, and release it to God. 

 

It is okay. 

I am okay. 

 

maktub

everything is written. 

and everything is happening as planned by something superior,

in the perfectly organised manner. 

 

Perfection is the name of Him, and I give all of myself to Him. I trust all the flow of my life and will follow it. 

 

Goodbye my wanderlust days.

Goodbye my blue-spring. 

Goodbye my tearful and laugh-full endless night. 

I will now, start to live under the sun. 

And welcome my new now-starting-to-begin chapter of my life, which title I do not know yet. 

 

With a lot of love, and a lot of gratitude. 

Thank you so much the old me, for had been living so strongly. Thank you for all you did, all you made me experience. Thank you for all you had gave me. 

 

I love you, so so so much. 

 

Thank yoh. 

おもひで

こもるタバコの煙

ギターの弦を強く弾く音

少しドロリとした焦げ茶色の雰囲気

カウンターのこっちとあっちの境界線が

あってないような

そんな不思議な空間と不思議な人たち。

世界の端っこの隅っこの

そんな錯覚を覚えるあの場所は

あの空間は

本当に存在していたんだろうか

なんて、たまに思うことがある。

特に、君の唄を聴いてる時に。

 

 

ふんわり

とても

やさしい

やさしい

ブログを見つけて、

 

これでいいんだよって。

やわらかく

あたたかく

伝えてくれる。

 

少し

息が楽になる。

 

そんな風に

やさしく、やさしく

人の心を温められるような

そんな言葉の綴り方

できるようになれればなと

そう、思う。

 

今、とても辛くて、苦しくて。

問題は自分の頭の中とも

十分わかっているけど

それでもとてもしんどくて。

 

泣いて、泣き喚いて、

自分が嫌いになって、

死にたくなるくらい惨めで

(別に本当に死ぬつもりはないけれど)

周りに当たり散らして

周りのせいにして相手を責めて

相手に確信をつかれて

それが本当のことだからこそ

また傷ついて、

傷つけられたなんてほざいて

また悲劇のヒロインごっこに

被害者意識に、はまり込む。

 

解決策を求めて

右往左往してるけど

周りの目からは

今の現時点から動いてなくて

 

自分の「中」を何とか保とうと

整理しようと、解決しようと

「外」を一回停止して

「中」の問題に向き合おうとするけれど

「外」は動き続け、周り続け

私の「中」の整理なんて待ってくれないし。

そもそも「中」がグチャグチャだから

「外」に反映されて同じこと

繰り返しているわけで、

だから、「中」と「外」は連動してて。

でも、じゃあ、どうすればいい?

 

でもそう思ってるのも

そう感じてしまうのも

きっと全部自分の「頭」で。

 

それを「問題」と捉える

その考え方の癖が

本当の唯一のリアルな問題で。

でもそれすら

自分が認めて開き直りさえすれば

「問題」なんかじゃなくなるはずで。

 

今の自分に問題があること

ずっと前からわかってた。

それを解決しようと自分なりに

頑張ってたけど。

 

そもそも問題の根本の視点が

違ったことにようやく気づいた。

笑っちゃうくらい、シンプル。

 

ただ、生きるのが、

責任を負うのが、怖い。

人生で、学校の決められた

生活ルーティンと道しるべから

離されてしまった時に

選ぶのは自分で

ルーティンも目的も方角も

決めるのは自分で。

 

それが怖くて怖くて

何していいか分からなくて

縛られることは嫌いだけど

自分の頭で考えて向き合うことも

とてもとても怖くて

途方に迷って。

 

だから何だかんだ理由をつけて

あーだこーだとカッコいい理由づけして

でも周りに凄いとか尊敬してるとか

言われるのはすっごく違和感で。

 

そりゃそーだ。

逃げ回ってるだけだもん。

 

ここ数年、恋人が絶えない。

ずーっと継続して、誰かいる。

でも遠距離は自分には無理。

だから離れた瞬間終わっちゃう。

 

そりゃそーだ。

自分を守ってもらうために

自分の頭で考えることを

しなくてすむように

自分の身近な「誰か」を

作り出して依存して利用してるんやもん。

 

そりゃ、離れたら

必要なくなって別れるよな。

 

これ、実は周りの皆は

絶対知ってて分かってる笑

むしろそれをずっと私に伝えてくれてた笑

昨日ようやく、本当の意味で

気づけたよ。分かったよ。

 

恥ずかしすぎて、

みっともなさすぎて、

もーどうしようもなくて

本当に穴があったら入りたいとか

そんなレベルじゃなくて、

皆の記憶から私の9割方の記憶が

消えちゃうまでこの世から

フェードアウトしていたい。

 

本当に、ごめん。

そして、本当に、バカ者でした。

こんなしょうもないことに

ずっと付き合ってくれて

寄り添い続けてくれて

本当にありがとうごさいました。

 

今まで自分の身勝手で

振り回した人たちも

本当にごめんね。

本当に、本当に、ごめんなさい。

 

ずっと、皆伝えてくれてたのに。

教えてくれてたのに。

今までの色んな数だとか

トラウマだとかウンタラカンタラ

それを理由にして、建前にして

全部それのせいにして、

自分の思考や行動を正当化して

理由付けて、言い訳して。

 

それを信じてたのは自分だけだった。

自分で作った嘘を

自分がひたすら信じて

自分を正当化してた。

 

開き直れば済んだ話なのに

それは、そーゆーのは

人の在り方としてダメな気がして。

だから自分にバレないように

上手いこと取り繕って

ずーっとやってきてた。

 

そりゃあ、心も二分するわな。

本当は心もわかってるんやもん。

それでも嘘ついてごまかして

見えないふりして。

 

あー、しょうもな。

 

無理。

うちかっこいい人にも

強くて賢くて自立してる人にも

なれへんわ無理!

うちには無理!

だって面倒くさがりの恐がりやもん!笑

やし、もー、認めるわ。

 

うちは人おらな無理!

やし、ヒモになる!

それか、パトロン見つけて養ってもらう!

それか、専業主婦なる!

専業主婦も正直責任云々で嫌やけど!爆笑

どんだけ責任持ちたくないねんwww

 

愛とか云々、あーだこーだ

ごちゃごちゃ言うのもしょーもない。

それよりもまず、

本当の自分と向き合います。

んで、直すとか改善するとか

そんなんじゃなくて、

この状態の自分を認めます。一回。

とことんまで。

 

それで満足しきったら

きっと次のやりたいこと

見えてくるはずやろうし、

そんでタイミングが来たら

勝手に進化なり改善なり

されていくでしょう。

 

そんなこんなです。

オーストラリアまで来て

何やっとんねんな。

まぁ、それも人生。

やっぱりうちは神様信じてるから

全部意味あることで

全部ベストタイミングで

全部起こるべくして起こってるって

本当に信じてるから。

だから、これで良いのです。

きっと。

知らんけど。

 

考えること

考えることなんて

挙げ出したらキリがなくて

それこそ腐る程あって

全部を考え始めたら

小さいことから大きいことまで

そりゃもうラチがない。

 

そういう色んなことから

一回離れたくて

思考を止めてみようと試みても

時計の針は進むし

自分が決断を下さなくても

結局周りは私のために

どんどん決断を下していってて

だから、いつまでも「もうちょい待って」

なんて言えないし、

てゆーか、関わらないとかできないし、

気づいたら関わってしまってるし

それは自分のせいでもあるんだけれど、

その中で何か、やり遂げなければ

いけないことっていうか

試験をパスしないといけないんだろうな

じゃないといつまで経っても

次のチャプターなりステージに

いけないんだろうなって考えてたら

 

決めるしかなくて

腹くくるしかなくて

覚悟決めるしかなくて

ひとつひとつ、目の前にある

問題や壁や悩みに

立ち向かって行くしかなくて。

悩んでる暇なんてないし、

立ち止まってる暇もないし、

ふらふらしてる暇もない。

 

ふらふらしてても良いけど

ちゃんと考えた上で

ウロウロしんといけんなー

って現実を見始めている

23歳でございます。

 

そんなこんなで、

人間関係だったり

次に行く街のことだったり

今働いている場所のことや

次の働く先とか内容とか

2年目オーストラリア残るのかとか

セカンド取れなかったらとか

南米はいつ行こうとか

将来に日本に住むのかなとか

てかいつ日本帰るのかなとか

むしろ帰るのかなとか

セカンドとるのに何が必要なのかとか

人生について

将来設計について

あーだこーだと悩んでまして。

 

そーいや高校の時

親友たちに

「あんたはいつまでも世界旅して

あっちこっち行って

気づいたらキャリアウーマンなってて

で、気づいたらいつのまにか

外人さんと結婚してる」と予言をされてました。

第1段階まで当たってて、

多分第3段階も当たらんやろうな。

集いの予言的中率ハンパないからな。

 

あー、

分からんからこそ悩むんやけど

悩むからこそ人生楽しいんかもな。

 

とはいっても。

悩みます。

what I love

 

My inner passion 

 

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I can just 

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 Look at them forever 

 

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And be happy