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maktub

ume's wanderlust diary

自 由

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縛られるのが嫌い。

行動を強要されるのが嫌い。

愛情を強要されるのが嫌い。

与えるのも、受け入れるのも。

考えを矯正されるのが嫌い。

支配されるのが嫌い。

普通を求められるのが嫌い。

指図されるのが嫌い。

行動を制限されるのが嫌い。

他人軸で自分の行動を考えるのが嫌い。

出る杭は打たれるってのが嫌い。

丸いものも四角にってのが嫌い。

知ったかぶりされるのが嫌い。

私を語られるのが嫌い。

思い通りにしようとされるのが嫌い。

自由を奪われることが、

それが精神的であれ、身体的であれ、

社会的であれ、行動的なものであれ、

本当に嫌い。大嫌い。無理。

 

 

自由と自分勝手を履き違えてる?

自由と自分勝手の線引きは誰がした?

正しい線はどこにある?

自由と自分勝手を定めた、

それはあなたの勝手な考えでしょう。

それを押し付けるのは我の押し付け。

 

アドバイスは受けいれる。

忠告も受け入れる。

命令、指図は受け入れない。

 

誰のものでも無いの。

親のものでも、

恋人のものでも、

社会のものでも、

友達のものでもなくて

 

私は私だけのもの。

 

その自由意思は誰にも支配されない。

そんなこと許さない。許せない。

 

飛ばないと生きていけないの。

羽を動かし続けないと生きていけないの。

自分自身でいられないの。

 

高く飛ぶのが寂しい?

遠くに飛んでいくのが寂しい?

鳥は空を飛ぶために生まれてる。

その鳥をカゴに入れて、

首輪をつけて自分の裏庭だけを

飛び回らせるのは、

それは自由じゃない。

自分勝手の押し付けでしかない。

 

自由にしてくれたら、

僕は還ってくるのに。

ただ、それだけなのに。

簡単なことなのに。

 

 

なんで「幸せに毎日楽しく生きてる」

っていうのが多くの人にとっては十分じゃないんだろう?

 

仕事は?将来は?キャリアは?

もっと真剣に考えなさい。

別にバイトしてフラフラしてるだけなら地元でもいいじゃない。

なんでわざわざそんな所にいるの?

 

あのね、でもね、思うんだけどさ。

別にどこでもいいんだったら、

地元じゃなくてもいいよね?

自分が行きたいところでいいよね?

 

確かにずーっとこのままはいけないのかもしれない。

でも旅をする中で、

幾つになっても

こんな生活をしてる人たちを

たくさん見てきているのです。

そしてそういう人たちは皆

キラキラと楽しそうなのです。

 

それにね。

そういう忠告をしてくれる人達を見ても

全然幸せそうでもないし、

楽しそうでもないのです。

 

一回しかない人生楽しいほうがいいじゃんね。

 

 

 

って言う記事を下書きにしてたのが

数ヶ月前のことでして。

改めて今日それを思った。

 

社会に順応しなさい、とか

普通に会社に行って働いて、とか

せっかく大学行ったんだから、とか

普通に〜しなさい、とか

社会的に〜するべきでしょ、とか

 

とんでもない恐怖感を覚える。

久しぶりに、そういう言葉を投げられて

驚くくらいにパニックを引き起こした自分がいて

 

「無理なの、本当に無理、

ごめん、本当にごめん、無理

嫌だ、無理無理無理無理」って

号泣しながら過呼吸になりかけて。

 

それくらい、怖い。

なにが?なんで?

 

檻に閉じ込められるのが。

鎖をクビに巻き付けられるのが。

羽を押さえつけられるのが。

 

怖くてたまらない。

恐怖でしかない。

 

なんで?

分からない。

 

自由でいたい。

軽くありたい。

透明でありたい。

常にそう思ってきた。

 

それを、最近は生きている。

だから、巻き取られて

沈めこまれるのが怖いのか。

せっかく手に入れた自由を

もぎ取られたくない。

 

というか、今更そっち側に行けない。

もう歩き始めてる。

私の道はここだから。

 

強くあろうと思う。

柳の木のように。

風が吹いて枝を揺らしても

折れることのない木のように。

雪の下咲く梅の花のように。

旅立ちの日の詩 (2)

旅立ちの朝の空気は冷たい。

まっさらなページに

これから僕等は

どんな未来を書き綴っていくだろう。

「今この瞬間」生きている一瞬の積み重ねで

僕等は一人の人としてここに立つ。

 

怖いこともあるだろう。

独りぼっちだと感じることも

泣きたくなることもあるだろう。

 

それでも。

 

僕等は朝日のたびに生まれ変わる。

新しい光の子として。

そして僕等は光り輝く太陽になる。

 

あなたを照らす、太陽に。

 

だから僕は笑うの。

あなたの顔を温かく包み込むために。

あなたの存在すべてを愛していると伝えるために。

 

僕の命の輝きが

あなたの人生の中で

太陽のように輝きますように。

道標となりますように。

HOMEとなりますように。

希望となりますように。

勇気となりますように。

 

だから私は

あなたの太陽になりましょう。

 

旅立ちの日の唄

僕は唄う

君の心に届けと願い

僕は奏でる

君の心を溶かせと願い

僕は旅立つ

君の鎖を断ち切るために

僕は旅立つ

君の還る場所を作るために

 

一度出逢った僕達は

もう離れることはないから。

 

僕は旅立つ。

この広い世界の中で

君の還る場所を作るために。

 

もし君が泣くのなら

もし君が独りだと思うのなら

もし君が迷子になってしまったら

僕が君のHOMEになろう

 

世界中どこにいても

僕は君のHOMEであり続ける

だから僕は旅立つ

だから僕の羽は大空を掴み続ける

 

君の居場所を作るために

君の自由を君の手に取り戻すために

 

僕の自由は君の自由となりえるから

 

だから、さぁ、

笑って

ファーム生活1週間目

スタンソープにあるストロベリーファームで働き出して1週間。

毎日早朝4時に起きて4時半からトロリー争奪戦。

朝日が昇って明るくなってくるのが5時半近くでそこからピッキング開始

 

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仕事は結構辛いです。

腰がバッキバキなるし

手首負傷するし。笑

連れは来て初日で腱鞘炎なりまして

1週間経った今も手首腫れたままです笑

 

でも、やっぱり大自然の中で

風に吹かれながら過ごすのは楽しいし

心が癒される。

 

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朝日とか夕日とか最高

 

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で、何がいいって人がいい

 

うちのチームは日本人と

コリアンしかいないんだけど

皆仲良しでご飯作りあったり

ピッキングしながら皆で話したり

一緒にタバコ休憩したり。

 

頑張ってるのは皆一緒で

辛いのも皆一緒だから

お互い励ましあって助け合って

毎日頑張れる╰(*´︶`*)╯♡

 

チームリーダーの人たちも

とても優しくて、昨日手首痛めた

って言ったら街まで

サロンパス的なスプレー

買って来てくれた。

 

 

 

着いた次の日に移民局の人達が

乗り込んで来て

結構たくさんの主にネパール人が

ビザなしで働いてることがわかって

強制送還されました。

 

結構壮絶だった。

朝4時くらいに起きて

歯磨きしに行こうと部屋を出たら

警察がいて「部屋から出るな!」ってなって

「なんなの?」って聞いたら

「移民局の立ち入り捜査」って。

 

皆キッチンに集められて

順番に並ばされて

パスポートとビザをチェックされて。

チェックが済むまでは

トイレ行くのも2人の警察官に

付き添われてじゃないとダメで

携帯触ったらだめで。

 

まぁ、逃げる人も多いからね、

仕事だから仕方ない。

 

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仲良くなったネパール人の

女の子の彼氏も

強制送還させられることになって

彼女めっちゃ泣いてて、

なんて言ってあげたらいいんか

分からんかった。

 

いままで机の上で勉強してたことを

肌で感じて、自分で体験して

そして身近なこととして経験してる。

 

 なんか。

なんかなー。

 

 

人数がいきなり減ってしまったので

労働時間は延長されてて

今は15時間くらい働いてます。

 

 

ピッキング中は基本的に

自分自身との戦い。

ピッキングの速さとか云々よりも

どれだけ痛みに耐えられるか

どれだけ自分自身の怠け心を

コントロールできるか

どれだけ自分の思考を止めて

無でいられるかが鍵みたい。

 

たまに思考の手綱を離してしまうと

なんで自分はここにいるんだろうとか

こんなとこで何やってるんだろうとか

自分の人生ってなんなんだろうとか

過去の思い出に入り込んでしまったり。

 

そういう時はやっぱりピッキング

全然はかどらなくて。

でも、それは結構皆一緒みたい。

 

皆で話しながら歌いながら

一緒にやってる時が一番捗る気がする笑

 

 

 

うちのチームは3月頭には

サンシャインコーストの方に移動するらしい。

着いて行くのか別の時給制のファームを探すのか。

迷うところでございます。

 

5月くらいにはメルボルン行きたいなー

 

なんてことを考えながら

今日は久しぶり?のお休み

 

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何して過ごそうか

 

オーストラリアのケアンズで出逢った

凄い人のことも書きたいなー。

 

とりあえず、そんなこんなで

私は元気に相変わらずやっております╰(*´︶`*)╯♡

 

 

numb

It has been a while that I don't write my blog, and that I don't write in English. 

 

 

Where is my soul

Where is my spirituality

Where is my Goddess 

 

The moon is hidden behind the clouds

and I am lost in the middle of a sabanna

 

I look up at the sky 

In search of stars

But I can't see none 

 

But they exist

Behind the clouds

Even though I can't see them 

 

I listen to the music of the night 

Sink in in the night

and in the darkness 

I reconstruct myself 

And I find myself once again

 

I look up at the sky

Remembering all the stars

I have seen through my life

 

 

あの場所に

あの夜

刻みつけた

あの想いは

いまもあそこで

鼓動を放っているのか

 

こんな夜に

あの山たちは

どんな言葉を

話しているんだろう

 

刻みつけた想いは

いまも変わらず

あの場所に

きっと

強く、深く

存在していて

 

過去と未来と

繋がって。

 

あの想いを

何度も回収しようと

何度もあの場所を

訪れようとしたけれど

 

あの場所が

立ち入りを許してくれない

いつも、阻まれる

 

目を閉じると

いつもあの場所に戻る

 

理由も言わずに

何時間も

ただ座り続けた私を

問うこともせず

ずっと待ってくれた

 

あの夜もこんな

満月の夜で。

 

あの場所に

還れる日は来るんだろうか

 

心が平穏を求める時に

いつも潜り込むのは

あの沢山の夜の時間

 

匂い

風の温度

空気

目に見えるもの

 

あの場所に刻みつけた。

 

すべて

 

そのすべてを

言葉に紡ぎ出して

形にしたいと

思う

 

いつか

結局行き着くんだろうか

還ることを

許される日はくるのだろうか

 

結局

すべて

あの夜にあるのだろうか

 

ただ、

横たわって

空を見上げて

あの夜に沈む

 

すべての夜が

あの夜に繋がってる

 

そんな

とりとめもない

想いのカケラ

思考のカケラ

 

それを集めて

星の見えない夜を飾る

 

どこまで行っても

空は空で。

夜は夜で。

私は私で。

君は君で。

 

変わりゆく日々の中で

変わらない何かを愛せたから

僕等は一緒にいる

 

なんて誰かの言葉を思い出した

A I R P O R T

ブリスベンに向かう飛行機が明朝6時なので

今日はケアンズ空港で寝ます。

 

初空港泊!いえーい!

ってテンション上がってたら

空港12時で閉まりました。

開くのは3時だそうです。

 

まさかのいきなり路上泊です。

ハードル上がりました。

最高です。

ワクワクしかない。笑

 

 

でもトイレ行きたい、

トイレどーしよってなってたら

喫煙所にセキュリティーの人

タバコ吸いに来て

仲良くなったので

空港開けてくれて

トイレ行かせてくれました。

 

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↑真夜中の無人の空港

 

いえーい、ラッキー

 

これが龍が俗に言う

 

お前顔で得してんねん

女の子やから得してんねん

 

ってことなんやろうか?

 

 

でも、偶然たどり着いた先の喫煙所に

偶然優しいセキュリティーの人が来てくれる

って確率ってなかなか低いと思うのです。

 

だから、やっぱり

運がいいんだと思う╰(*´︶`*)╯♡

ことにする╰(*´︶`*)╯♡

 

さてさて、

そろそろお休みなさいませ。

 

 

ポートダグラス生活については

また明日にでもアップします。