maktub

ume's wanderlust diary

昔のつぶやき

誰かの腕に抱きしめられて

安心と安全を感じて眠りたい夜がある。

その相手もいるはずなのに、

行く場所がない気がして、

帰る場所がない気がして、

 

結局あちらこちらを

ウロウロ

フラフラ

 

何がしたいの

 

とよく聞かれる。

 

そんなの分からんばよ。

 

でも、結局友達や家族や恋人や

人に頼ったって、

なんの解決にもならないことは

重々分かってはいる。

 

だからこそ、

 

ウロウロ

フラフラ

 

繰り返してしまう。

 

歯を食いしばってひとりで向き合って

自分で自分を抱きしめて眠るしかない。

それしか道が無いことなんて

自分が一番分かってる。

 

分かっとるど?

 

ちゃんと。

 

だから立ち向かおうとはしてる。

 

でも、こうやって人に甘えて

少しでも人肌と温もりと

ひとりじゃないと感じようと

してしまうのは自分の弱さ。

 

変わらない。

変わらなくちゃ、いつまでたっても抜け出せない。

 

さて。

 

動き出すのはいつだ。

間違えた一歩、踏み出した一歩は

修正なんて効かないけど

次の一歩は選べる。

 

この道が間違ってることを証明するためだけに

その道を進み続ける人がいるって

そういうことか。

 

今。何をするべきだ?

誰に向き合うべきだ?

何が変わるための一歩だ?

 

この一杯を飲んだら

お金払って、

ちゃんと謝る。

そのためにここに来た。

なんていうのは言い訳。

バカだな。

 

そんで、次の一歩は間違えないように。

 

ひとりで生きていかんといけんばよ。

人のせいにしたらいかんばよ。