maktub

ume's wanderlust diary

君たちに捧ぐ歌

語り合って

話し合って

 

そんな時の話は

いつでも高校の時の

お前らの話ばかりで

 

たくさん笑って

たくさん馬鹿やって

泣くこともあった。

子供ながらに必死に考えて

皆を守ろうとして、

同じくらい守られて

支えられて。

 

そんな

宝石みたいな

大切な僕を構成する

たくさんのカケラたち。

 

たくさんの夜と笑顔と

少しの痛みと後悔と切なさ。

それを超えるくらいの

たくさんの温もりと愛情と

支え支えて過ごしてきた

お前らとの日々は

 

通り過ぎて過去になってしまった

あの時は

寂しくて哀しくて

失いたくなくて、

でも時の流れは止められないし

僕らが成長していくことも

止められないことで

止めたらいけないことで

 

皆バラバラの道を進んでいく日々の中で

理解できないことも

共感できないことも

共有できない思い出も想いも

どんどん増えていって。

 

それでも、僕らのあの日々は

消えることはなくて

日々が過ぎる中で

その思い出はどんどん輝いて

 

今の僕の力と笑顔と

僕っていう人間の核となって

 

だから

この人生終わる時まで

僕の中でお前たちは

一生で一番の親友で

大切な思い出で

 

共に過ごす時間は無くなるかもしれないけど

消えることはないって確信出来る

 

一生ものの親友に出会えた

マジでこの高校来て良かったって

何度も語り合った

 

離れることも

道が違えることも

分かってた

 

でも、やっぱ、

大好きだよ。

愛してる。

会えなくても、

連絡とらなくても、

近況を知らなくても、

 

お前らはずっといつまでも

大事な、僕の初めての家族。

 

変わらない。

変えない。

 

ありがとう

たくさんの、ありがとう。