maktub

ume's wanderlust diary

旅 再び

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皆と別れて

1人駅に立つ。

 

旅の始まり

って気分が戻って来る。

 

その瞬間が狂おしいほど好き。

 

心拍数が上がる。

景色が全部色付いて見える。

空気の匂いを感じる。

心が軽く、透明になる。

 

「自分」って人間に戻れる。

「僕」と「世界」と

一対一で向き合う瞬間。

 

そうだ、

僕らは自由なんだ

って。

どこへだって

望めば飛べるんだ

って。

 

何にも囚われていないし

何も何者も

自分を縛るものはない。

 

世界すべてが自分の手のひらにあって。

世界すべてが僕らの遊び場で、裏庭で。

 

例えば今

ふと、気が向いて

南米行きのチケット買って

行き先を変えてしまうことだってできるんだ

って。

 

そんな、自分しかいない

自分とどこまでも広がる

地球っていうやつしかいない、

そんな瞬間。

 

ああ、

 

やっぱり

動き続けていよう。

旅をし続けよう。

自分と、どこまでも美しいこの地球と。

その対話が

冒険が

ワクワクが

 

何よりも

誰よりも

 

僕が求めるもの。

 

バックミュージックは

九州男の少年⇔未来 〜映画のようなメモリー

 

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最高だろう。

この感覚

病みつきになる。

ごめん

これがやっぱり

誰よりも何よりも

大切な

僕の中心

 

ああ、

幸せ。