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maktub

ume's wanderlust diary

身体 ココロ 自分

テコンドーの先生の家に泊まってるので

朝軽い気持ちでストレッチしてると

本格的な股関節緩めの修行が始まる。

 

ストレッチなのに、下半身全体が筋肉痛

っていう意味わからない状況になってる。

 

でも、やり終わった後

自分の体の筋肉や筋や関節の1つ1つの上に

自分の体はしっかり立ってることを感じる。

 

カラダと向き合うのは

昔から好きで。

昔って言ってもここ数年なんだけれど。

 

カラダは鍛えれば鍛えるほど、

向き合えば向き合うほど、

たくさんのことを語りかけてくれる。

歩くという動作で、

自分のカラダのどこがしなって、

どこが緩まって、

どこが動いていて、って

感じられるようになってくる。

 

カラダとココロと魂は繋がっていると思う。

 

例えば、カラダの左半身が固まってる。

股関節と肩の可動域が

右に比べてやや狭い。

何か、引っかかっているものがある。

その引っかかりは、カラダの何かなんだろうけど、

きっとココロの何かにも関連してる。

 

その引っかかりは何なんだろうか、

どこを緩めれば、どこを外せば、

緩まるんだろうか、

なんて、考えるのが好き。

 

例えば、左足の方が重心を置きやすい。

だから、右の回し蹴りは高さも威力も命中率も高いのに

左の回し蹴りでは重心を丹田に置くことも、

高さをあげることも威力をあげることも、

命中率を上げることもままならない。

 

そういうのを、

カラダと向き合いながら感じていくと

気づいたらココロと向き合ってることに気付く。

 

常に、自分のカラダとココロと

向き合って、繋がっていることで、

魂は安定するんじゃないかと思う。

 

それが、

この世界で悟りをひらいたままで、

現実の世界を生きていくということ

なのかもなぁ、なんて。

今更ながら、みっちゃんとの会話の

答え合わせ。

私なりの、答え。

 

カラダ ココロ 自分

 

そこに、全てがある。

 

なんだなんだ、

 

格闘技を

本気で

やりたい。

 

って、

そんなことなんだけど。