maktub

ume's wanderlust diary

ふわふわ

ーーー抜粋ーーー

 

長期的な、普遍的な、確信。

でも案外皆そういうこと口で言うてるだけで、本当のところは確信なんてないのかもしれん。

私がただバカ真面目にその不確かさを相手にまっすぐ伝えてしまうだけなんかも。知る由もない。でもそうだとしたら、どれだけアホなんやろう。[…] そんなことを真面目に考えることがそもそも1+1=2に対して疑問を持つのと同じようにアホなことなんかもしれん。

普通とか当たり前の感覚って本当に分からん。

何で皆当たり前に、当然のように、他人が同じものを見て、それを同じものとして認識して、そもそも同じ景色を見てるとか、それを見ることで同じ、あるいは似たような感情を抱いているとか思えるとやろ。無理なんやけど。

信じられるものなんて、無い。

この身体でさえ、この精神、存在、意識、現実でさえ、本当に存在する確信も証拠も、どこにも無いのに。

夢と現実の境界線ってどこ?起きてるか寝てるかの違い?じゃあ寝てる時に寝てるなんてどうやって分かる?今こうやって文字を書き出してる自分は存在してるんやろうか?漂ってるだけなんじゃ無いだろうか。

ああ、だから人はルーティンや常識を作って自分たちの存在を個としてはっきり差別しようとするのか。

だから何にもとらわれない、縛られない旅人は漂う。

僕は漂っているのか。

動き続けていないと。流れ続けないと。水のように。止まると悪くなる。透明であるために、軽くあるために。流れて、動いて、そうする中で何が見える。

見えるものはきっと死ぬほどあって。

ただそこから得られる目標としての結果はないってこと。ただ流れているだけ。それだけ。

でもそうやって流れていけば、自分は、ウメネは、溶け出す。どんどん透明に純化していくから。

ああ、そうか。ナナさんが言うてるのってそういうことか。

だったら、恋愛が私にとって難しいのも分かるな。

あー。感覚やな。理解してないけど、分かった。

 

 

ーーーー抜粋終わりーーーー

 

1ヶ月半くらい前に自分でノートに書きなぐった思いたち。

 

 

理解してないけど、分かった。

 

とか言うてるけど、今、何回読み直してみても

全く分からへん。

自分で何書いてんのか、謎。

 

特に、っていうか主に、最後の4行くらい。

 

なんとなーく、

ふわふわーっとした残像みたいなのはあるけど、

掴めない、見えない、分からない。

 

 

こーゆー書き殴りが、

私のノートには沢山あります。

もー、こーゆー時って

書いてるのは自分やけど、

自分じゃないんよね。

 

でも、多分、とても大切なことを書いてる。

そんな気がする。

そんな確信がある。

 

それで、この言葉を読んで、

理解できんでも、なんか感じるものが

読んでくれる人にはきっとある。

そう思うので、とりあえず、シェアしてみます。

 

何言いたいのか、分かった人は

私に教えてください。笑